2005/11/30 |
鉄人プロジェクトよりプレゼント!
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2005/11/28 |
行ってきました、ロボファイト2 気になる結果のほうですが、SRCは、GUARDIANのmabotanさん、ORCは、振武の中川電機さんでした。 おめでとうございます!mabotanさんの神がかった操縦のうまさには驚きました。 印象に残ったファイトは…ORCのBlack Seed対Yogoでした。豪快で観ていて楽しかったです (でも、あの中にARUMO-SiRを放り込みたいとは思いませんでしたが…)。 LLPさんで、既に動画がアップされていますね!う〜む、すばやいアップに感謝しつつ研究研究。
買うぞCNC!
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2005/11/26 |
さてと…また長い夜になりそうです。 追記:うぅ、もう眠いです。発射体実装はあきらめます。旅疲れのせいか、集中力が…。これ以上やると、なんか大ミスしそうなので、 寝ることにします。とりあえず、今ある技のブラシアップと移動速度アップは完了しました。ふ〜。ちなみに今、3時です。 住友グレンジャーより荷物到着 おお、中からLEDライトが!!!(箱がでかい…) そういえば、以前、個人ユーザー向けMonotaROを発見した時に、 オープニングキャンペーンということで「アンケートに応募してLEDライトを当てよう」みたいなのがありまして、それで応募したのが 当たったようです。おお〜。 点灯させると、人生の幸先を照らすがごとく明るい!(オーバーですが、ほんと懸賞とかって当たらない人なんですよ〜)。 住友グレンジャーさん、ありがとうございます〜。
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2005/11/23 |
うぅ、相変わらず忙しい… 最初に載せた時は、「一瞬でもしきい値より電圧が下がったらパワーオフ」にしていたんですが、 今回は、「一秒間、しきい値よりも電圧が下がり続けたらパワーオフ」にしました。というのは、 NiMHだと、起動時の全サーボパワーオンの突入電流で電圧が一瞬、5V近くまで下がってしまうのです。 しかし、その後は動かしていてもそれなりの電圧を保ちます。そんなわけで、 「一定時間監視」すればよいのかな〜と。リポの方は、そうそう電圧下がらないし。 これで「しきい値」を6Vぐらいに設定しても、リポ、NiMHの両方に対応できるようになります。 リポ、だいぶ管理ノウハウがわかってきて安全に扱えるようになってきたとはいえ、やはり、 最悪の事態の時には危険そうなので、まだまだ気を抜かずに扱っていこうと思います。
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2005/11/21 |
わーい、優勝〜(でも幸運だっただけ…) ロボットバトル in 名古屋モーターショー、一日遅れですが、両大学のみなさま、LLPさま、参加者のみなさま、 ほんとにお疲れ様でした〜。ARUMO-SiRでのトーナメントは優勝することができました。勝因は「運」でしたので、 あまり大きい声では言えませんけど…。標準サイズ機がトラブったりしてまして、そんな中、 なんとなく着実に動けたのがよかったです。ほんと、複雑なだけに、トラブルは怖いです。 詳細レポート
今回、いろいろな経験を得ることができました。ほんと、両大学の皆様には感謝です。
また、イベントそのものも好評だった(結構、観ていてくれる方が多く、「すごい〜、すごい〜」
と質問されることも多かったです)ので、今後もこういう活動が根付いてくれるとうれしいな〜と
思います。ところで、金田博士って、どの方だったんでしょう??? というわけで、今回得た経験値
ロボファイト2に向けて、サーボ交換、動作一部見直し、通信ポート設置、飛び道具対応を目標にがんばろうと思います。 でも、今日は、もうお風呂入ったら寝ます〜。うへ、もうすぐ3時だ〜。
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2005/11/19 |
一個、壊れた… ところで、ついにやってしまいまいした。サーボが1つ、お釈迦になりました。 焼けた訳じゃなさそうですが(においとか無かったし)、派手なアクションやっていたら壊れました。 ああ、初逝きサーボ…(追記:PRS-3401を使い始めてから初めて)。最初、力が抜けて、可動範囲の半分ぐらいで力が入らなくなり、その後、 動かなくなってしまいました。というわけで、交換交換。え〜っと、どうやってやったら外れるかな? (何しろ、交換初めてなので…) 長い夜になりそう…。
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2005/11/18 |
キャッチアップ開始 例えば、SW1をB位置にすると直立する操作の場合、SW1-BのAction Scriptに EXST=2 # 動作レベルを「高」にし、新たな操作で上書きされないようにする。 VLRJ=0, 1, *EXIT, 0 # 直立姿勢ならば終了 VLOP=SET, 1, 1 # NIAC=44 # EXIT= # @EXIT という感じで書きます。各Action Scriptは、「実行レベル」を持っており、実行中に他のScriptから上書き実行してもいいかどうか、 というのを設定できるようになっています。コマンドは「EXST(EXecution level SeT)」です。 基本姿勢移行中は、変なScriptを上書き実行させてしまうと訳がわからなくなってしまいますので、 レベルを上げて実行します。ただし、「脱力」処理などは、さらに高いレベルが設定してあり、 いつでもできるようになっています。 「VLRJ(VaLue Record Jump」は、「変数によるScript内のジャンプ」です。変数値によって、 他の行(Record)にジャンプします。「0」の場合は、無視して次の行へ…という感じです。 その時々の姿勢は、変数に数値として保持しており、この場合、「現在の姿勢が直立だったら、 何もせずに終了」ということになります。ジャンプ先は、「ラベル」が使えるようになっています。 「NIAC(Non-Inspection Action script Call」は、ジャンプではなく、Scriptのコールを行います。 つまり、コールしたScriptから戻ってくることができます。このScriptの場合、戻ってきても、 あまりメリットはありませんが、例えば「何かの動作をする場合、まず直立にしたい」というケースでは、 威力を発揮します。だいたいの動作は決まった基本姿勢が必要なので、あらかじめ、 このような姿勢変更Scriptを記述しておくことで、操作ミスなので不意に呼び出してしまったときの、 致命的なミスを避けることができます。 こんな感じで操作系もScriptで作っています。
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2005/11/15 |
わかっちゃいるけど イベントに出れるだけでもありがたいんですが、やっぱり気持ちよく行きたいので、知恵絞ってがんばろうと思います。 多分、ロボファイト直前も似たような状況になる可能性大(というか、今日のミーティングで、ほぼ決定…(T_T)なので、 またまた下方修正して上半身フレームは結局触らず、になりそうです。年末に楽しく改良しよう。とほほ。
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2005/11/14 |
あれ?SIPHA TERMが動かなくなっちゃった このスプラッシュウィンドウ、メインウィンドウが初期化される時に表示指示をするようにしています。 推測では、ウィンドウが実際に生成されるタイミングが、以前のバージョンと異なっており、 メインウィンドウ初期化時はまだスプラッシュウィンドウの生成が完了していないんじゃないかな〜と。 んでクラッシュしているのではないかと思います。もう少し安全そうなタイミングに移そうと思うのですが、ど こが安全かな〜。やっぱり、メインウィンドウが表示されたぐらいかな〜。
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2005/11/13 |
リポ脚積み改造完了 というわけで、土日、ちまちまとやって、リポ脚積み改造完了です。
こんな感じで、ちょっとカバー風にしてみました。リポをはずすのはやや面倒くさくて、片足当り、ネジ2本はずす必要があります。 でも、取り付けた状態のままで充電できますので、まあ良しとします。足首のロール軸を動かしても、ぎりぎりリポに当らないようにしました。 今回、久しぶりに接着しましたが、やっぱり接着は難しいです。つま先は、ちょっとそれっぽくしていますが、 いちおう、サッカーとかできるといいな〜と思って、多少は蹴りやすいようにこうしてみました。 なんとく、改造前より足元のデザインが良くなった気がしているのですが、親バカかな。 まだ、ソフト改良(過放電対策で、電源電圧が落ちたらサーボ信号を落とす仕組み)をやってないので、 軽く触ってみただけですが、リポってすごいです。リポがすごいんじゃなくて、放電容量に余裕があるためかもしれませんが、 負荷を掛けても、ほとんど電圧が変動しません。700mAh10Cを2個積むのは、豪勢すぎたかな…。 これから電圧監視プログラムを作ります。 ついでに、充電器の電源用ターミナルも作りました。これでちょっと安全かな。
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2005/11/11 |
時間が足りないので… やりたかった事は、「電源リポ化」、「バッテリ脚積み」、「上半身小型化」、「電源電圧監視」、 「直感的操作」、「動作パターンの追加修正」だったんですが、「上半身小型化」はあきらめる事にし、 「直感的操作」の方は、DVD研究によってわかった、自分がよくやる操作ミスの防止策を入れる程度にすることにします。 「上半身小型化」の方は、部品はもうほぼできているので、組み付けそのものは可能状態です。 しかし、サーボ間距離が少し変わることによる動作データへの影響が心配でして、 動作データの見直しに時間掛けるよりは、現状、 確実に動く状態からブラシアップした方がよいかな〜という判断です。 そんなわけで、胸のところに空洞ができてしまいますが、見つけても聞かないでくださいね〜。 あと、「直感的操作」の方ですが、狙っているところは「多彩な技、かつ直感的操作」というものです。
でも、さらに多彩にするというのはスケジュールが苦しくなる一方なので、ここはぐっと我慢して、
操作呼び出しパターンを組み替えるだけにします。
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2005/11/10 |
お〜、増えてる増えてる 来週はまた目一杯出張なので、今週末こそは休むぞ〜(実はここ2週間、休みなしです…)。 週末だけで、どこまで仕上げられるかな〜、う〜ん。改良中止するか。願うは、土日出勤無し、 出張出発が日曜日になら無いこと、風邪がぶり返さないこと…。 ロボコンマガジン42号で書かなかったこと こんな感じで、直線を作ったり丸を作ったりしています。実際の作業時間は、これの場合ですと7分程度です。 最初はこんなにサクっとできなかったんですが、何台か作っているうちに、こんな感じで作れるようになりました。 機材は、水平に固定した電気ドリルとディスクだけです。この使い方は本来の使用法外ですので、 マネされる場合は、十分注意してやってください。ロボコンマガジン42には書かなかった、 電気ドリルの使用方法の1つです。
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2005/11/09 |
お待たせしました〜。
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2005/11/08 |
工作開始 まずは、CADで印刷したシールをABSに貼って… ポンチ打って… 後は、ドリルで加工しやすい大きさに切って… しばし、工作に燃えますので、ホームページ更新、滞るかも。
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2005/11/07 |
ようやく設計完了 ここのところ、仕事疲れや、お腹痛くなったりとか風邪ひいたりとかで進み悪かったんですが、 風邪の方がだいぶ良くなってきたので、本格的に作業再開。 設計は完了してまして、シートプラ(対象がプラスチックなのでシートメタルにちなんでこう呼んでます。変かな…) までできました。今週は出張無いので、メカ改造は今週が勝負!です。最近、 CADはSakraCadに変えました。 ちょっと使っていればLilliCadから乗り換えるのもそんなに難しくないですが… 最初は、メニューとか選択とかでいろいろつっかかりました。でも1時間ぐらいで一通り使えるようになりました。 オススメです。よくこんなすごいソフトが作れるな〜と、感心しながら感謝の気持ちで使用しています。 さて、次はポンチ打ちだ〜。 リポは少しだけ膨らむ… リポ、ちょっとは膨らむらしい。 というわけで手元の満充電したリポをチェックすると、確かに、0.3mm程膨らんでいることを発見。 きっとこの先も、もう少し膨らむに違いない。慌てて図面を手直しして、搭載スペースの余裕を増やしました。 途中で設計ミスに気づくとへこみますが、事前でよかったです。
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2005/11/06 |
12V5A電源で2つの充放電器は動作するか? 電源に要求される能力は、充電電流によって決まるんじゃないの? ということです。今使っているバッテリは、単4の850mAh6本パック、950mAh6本パック、そして700mAhのリポです。 よく考えると当たり前っぽいんですが、これらのバッテリを1C充電したとしても、1Aぐらいしかいかないんじゃないかな〜と考えました。 そんなわけで、時間も無いので、リポの再充電がてら試して見る事にしました。 実験は上の写真のように、電源には余裕パワーのアルインコの30A電源(以前、ROBO-ONEの賞品で頂いたものです)、 それにちょっとケーブルを作って接続してみました。 充放電器の電源口は、相変わらずみの虫クリップのままにしてありますので、適当なスペーサを組み合わせて作りました。 これ、安全性を除けば使い勝手いいです。でも、危なそうなので後でちゃんとしたターミナルクリップを作ろうと思っています。
そんなわけで仲良く2個一緒に充電開始。どちらも充電電流は1C(0.7A)にしました。リポ充電中は目を離さない方がいいというので、 よそ事しながら(目を離してる?)ですが一応、充放電器の前で待機。リポ、途中で何度か触ってみたのですが、ほとんど熱くなりませんでした。 すごいな〜、内部抵抗が低いのかな。 この後、残り2つのリポは、12V5A電源でやったのですが、電源が熱くなることも無く、さらっと完了しました。 こちらも約500mAh、1時間ってところです。リポ用充電器は、1セル当り4.2Vを超えないよう電圧を制御しますので、 後半、充電電圧が8.4V(2セル時)にほとんど固定されます。そのため充電電流が下がり、べたな計算よりも時間がかかるようです。 ところで「電流計なんてもってないぞ〜」と言う方にオススメなのが、秋月のデジタルマルチメータ MAS−838です。 SISOも1つ持っているのですが、価格1400円にして、なんと10Aまで計れます。後は、ラジコン関係で結構な電流を計測できるものがあるようです。 メータとにらめっこしているのもつらいので、そのうちPSoCで「電圧電流計測できてログも取れて、 しかもサーボのセンター出しに慣らしまでできる、すっごいテスター」を作ってみようかな〜と思ってます。 そうそう、電流を計測するときは接続に注意してください。必ず直列に入れてください。 間違っても電圧計のように並列にいれないようにしてくださいね。間違えると大変な事になります (電流がすごく流れて電線が燃えたり、テスタが壊れたり、いろいろ…)。 追記:よくみたら、秋月の「デジタルマルチメータ MAS−830L」(1100円)でも10A測れます。
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2005/11/04 |
教育上良さげなルールを考えてみる 現状、ROBO-ONEというのは「倒す、リングアウトさせる」ことによって勝利を獲得します。K1などの格闘技の場合、 相手にダメージを与えることで勝利を得るわけですが、現状、ロボット同士が殴りあっても気絶するわけではありせん。 なんとなく、周りの意見を聞いていると、K1とかは子供に見せたくないと言っている親御さんでも、 相撲やオリンピックはお子さんと一緒に観ているような気がします。 ここの大きな違いは、「ダメージを与えて勝利を得る」か「技を決めて勝利を得る」ところに差があると思います。 ROBO-ONEは、実際にダメージを蓄積させることを目的とした攻撃は見受けられないので、 「相撲」とよく似ていると思います。相撲というのは、とにもかくにも、足裏以外が土俵に接地したら負けで、 後は、先に押し出されたら負けなのかな〜と、素人目に理解しています。 というわけで提案してみようかな〜と思っているのは、「とにかく足裏以外が接地したらダウン」を基本にする、 というものです。また、相撲では「先にダウンさせた方が勝ち」なわけで、 投げ倒してから攻撃側が土俵外に出てしまっても負けは取り消しになりません。 これらをベースにROBO-ONEへの適用を考えると…っと。試合を派手にしてくれる「攻撃ダウン」を忘れちゃいけないです。 「攻撃ダウン」についてどう考えているかと言うと、適度の使用は、現状のロボットのレベルから考えて 、格闘そのものが派手になって良いと思っています。んで、ここはキープしたいところかな、というのもあるので、 相撲+αみたいな感じがいいのかな〜なんて思ってます。 で、まとめると、こんな感じでどうかな〜と。
現状判定の難しいところに、お互いが攻撃中にスリップかダウンかの判断が難しいことがあると思いますが、 上記ルールであれば、「とにかくリングタッチした方がダウン」ですので、シンプルになります。 また、相変わらず、同時攻撃判定の難しさは残ると思うのですが、現状よりはシンプルになると思いますし、 攻撃ダウンやスリップの多用による試合の中断を減らすことができそうです。 また、起き上がったところを、まだファイティングポーズを取って無いのに試合が再開して倒されてしまうという、 なんとなく「ジェントル」じゃないシーンも無くなり、より紳士的な格闘技になるのではないかと思います。 後は、「技を出した」というアピールのために、技名を叫ぶとか、気合を入れる(「うぉりゃ〜」、「あちょ〜」とか) っていうのを、必須ではなく、審判へのアピールとして正式にしたらどうかな〜と思います(技名は勘弁してください… うちのは多いので、出すときに名前そのものを迷いそうです。つっこみアッパー、かきあげアッパー、 しんくうアッパー、ひっぱりトリック、どつきパンチ、どつきアタック、まきまきトルネイド…)。 「正式」ってのは、「攻撃意思を明確にする事により、審判が攻撃があったかどうか、微妙に感じたときに参考材料となる」 ということでどうかと思います。クールな雰囲気でやりたい場合は、なるべく明解な攻撃動作を作るように心がけるとか。 後、コマンド先入れや入力ミスでダウン中攻撃等をしそうになった場合、 「すいません!」と叫ぶとイエローカードがキャンセルされるなんてもいいかもしれませんね。 というわけで、ROBO-ONE委員会にメールしてみよう。
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2005/11/03 |
E-Tec リチウムポリマー電池 さてさて、先日購入した、「ET-HPV2-0700-2S」ですが、ネットで調べていたら、 E-Tecリポに関する注意事項のページを見つけました。 よく見かける注意事項の他、E-Tecリポに関して以下の情報がありました。
その他、リポバランサの機能を調べていたら、「バランスが良い状態」というのは、 電圧の差が0.02V以下のことを言うことがわかりました。0.2V差があったら、ダメダメみたいです。 「リポバランサ」なる製品がありますので、バランスが崩れてきたらこれで電圧をあわせてやればよいと思うのですが、 もし、電圧をあわせるだけであれば、放電器をバランサー端子につないで、 1つずつセルの電圧をあわせてもいいのかな〜と思います。 というわけで、ちょっと端子を調べてみることにします…とこれまたネットで眺めていたら、 リポバランサのマニュアルがありまして、それ見たら載ってました。 5Pのコネクタがついてて、上から、「1:赤、2:黒、3:無、4:無、5:黒」となっていまして、 2セルの場合、「1:+、2:2セルの真中、3:無、4:無、5:−」となっているようです。 つまり、「+」と「−」は、出力端子と同じところにつながっているみたいですね。 ということは、「2:黒」だけあれば、バランス取りもできそうです。バランサー端子は結構大きいので、 「2:黒」だけ残して切っちゃおうかな〜。 ところでリポ、熱収縮チューブで包んであって、中を通っているケーブルとかでモコモコしています 。というわけで、実際の外形寸法(最大)を測ってみました。ET-HPV2-0700-2Sの場合は、 65x27x12mmってところです。
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2005/11/02 |
外観比較
後は、電源ケーブルの長さが違います。本来、車のバッテリーなどに接続するものなので、 本来の目的ならば長い方が使いやすいと思うのですが、100V→12V電源派にはちょっと長すぎですよね。 前から、コネクタに替えたいな〜と思っているのですが、なんとなく切ってつけかえるのもアレかな〜と躊躇してます。
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2005/11/01 |
さらにこんなものを買ってみたりして リポは、mabotanさん情報のとおり、バランス用?コネクタが装着されています。どうやって使うかは、なんとな〜く想像できるので、 ぼちぼちっとチェックしてみようと思います。このリポ、放電能力が10Cということで、そんなに高性能なものでは無いのですが、 この形に惹かれまして購入しました。ARUMO-SiRに載せますが、2個、同時に載せる予定です。能力的には1つでも問題無いのですが、 ちょっとフレーム構造を変えようと思っていまして、その関係で2個載せにします。 それにしても、通販って、商品が到着した後に、「あ、あれもオーダーしておけばよかった〜」って 思うこと、よくありませんか?今回は、ターミナルクリップも買っておけばよかった〜と思いました…、はい。ま、これは自作しよう。
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